ボランティアママたちのランチ会

子どもたちと参加するボランティアプログラムを始めて1年以上が経ちました。

参加してくれるママたちの協力がなくては、何もできないのが私たちのボランティア。

新しい仲間が3人増えて、おしゃれなハンバーガーやさんでランチ会をしました。

次は16日に、初めて行く有料老人ホームでのボランティアが決まっています。

そしてこちらも、幼稚園時代のママ友のご紹介があって実現に至った経緯があります。

ママたちみんな、子育て真っ最中。
順風満帆、雲ひとつない真っ青な空のような気持ちで365日過ごせるママなんて誰一人いません。

我が子の成績が落ちれば凹み、お友だちともめたと聞けばヤキモキし、自分の子どものことになるとジェットコースターのように心が浮き沈みしちゃうのが母親だと、はなまる研究会の代表がおっしゃっていますがその通り。

私もそうです。

仕事をしていた時より、自分のことだけに意識が向きがちです。自分の家、自分の子育て、自分の子ども、自分の〇〇。。。

対してボランティアは、相手のことを考えることが基本です。自分のことばかり考えながら、ボランティア活動はできませんよね。

お名前を失念しましたが、教育研究家の方が「勉強は1人でするもの、学習は他の人と一緒に進めるもの」とおっしゃっていました。

そして、実際に社会に出たときに生きてくるのは、勉強ではなくて、学習の方だと。

ボランティアをしても、成績上がるわけではありません。
でも、確実に素晴らしい「学習」の機会を毎回いただいています。

それはママたちにとっても同じかもなあ。。と最近よく思います。

同じ価値観を持つママたちが集まって、同じ時間を共有して親子まるごとと触れ合っていく中で、私も毎回、縮こまった視野を広げてもらっています。

一旦ボランティアが始まれば、それぞれの個人的な子育ての悩みをちょっと横に置いて、参加する子どもたち全員が自分の子どもみたいに感じられるから不思議です。

貴重な週末をつぶして参加するボランティア。
負担がゼロかと言ったらそんなことはきっとないと思います。

素敵なボラママネットワーク。

いつも感謝の気持ちでいっぱいになります。
(もちろんハンバーガーも美味しかったです😁)

Dream Explorer ドリームエクスプローラー

これからの子どもたちに必要なことってなんだろう?   自分の考えをしっかり持ち、 自分とは違う意見を持つ多様な人たちとのコミュニケーションを楽しめる人間力。 好きなことを突き詰めて行ける探究心。 ゼロから何かを生み出す発想力。 それを堂々と伝えていく発信力。   私たちは、子どもたちのチャレンジと 「好き!」探しを応援します! 一寸木 真弓  鈴木 由希子

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