次男の面談で言われたこと

昨日は幼稚園の年中さんの次男の面談でした。担任は、フィリピン人の元気いっぱいの先生。


最近、ずいぶんとジャイアン気質になってきた

最近、ふざけすぎて先生に怒られている


という「あいすいません😓」と私が小さくなるお言葉以外に、


「途中から彼はものすごく変わった。積極的にクラス活動に参加して、手も挙げるし発言も多くなった。いつからだろう、、って私思い返していたんだけど、「夏にカナダに行ってからだ!」って思いついたの。やっぱり、彼にとって外国に行っていろいろな経験をしたことは自信につながったみたいね。」


と嬉しい言葉を言われました。


今年の夏、次男はサマーキャンプには参加していません。


長男がファームキャンプに参加している間中、私たち親と一緒に公園で遊んだり、川を散歩したりしていました。


それでもやっぱり、彼の中でカナダで過ごした3週間弱はそれは大きな経験として自信になり、成長に糧になったんだと思うと嬉しいです。


飛行機に乗って遠くの外国へ行った、そこで外国のご飯を食べた、外国のおもちゃやさんに行った、外国人の子どもとやりとりをした(主におもちゃの取り合い)、そういう小さな経験をすべて吸収出来る年齢なのかもしれないですね。


サマーキャンプに参加しなくても、これだけの成長の種があるなら、やっぱり今年も頑張って「いざバンクーバーだ」と思ってしまう母でした😄


(いい経験を吸収できるということは、逆に悪いことも絞った雑巾のように吸い取ってしまう年齢だということ。見せるもの、読ませるもの、遊ばせるもの・・・気をつけなきゃな、と思っています。また別の機会にブログ書きます。)



Dream Explorer ドリームエクスプローラー

これからの子どもたちに必要なことってなんだろう?   自分の考えをしっかり持ち、 自分とは違う意見を持つ多様な人たちとのコミュニケーションを楽しめる人間力。 好きなことを突き詰めて行ける探究心。 ゼロから何かを生み出す発想力。 それを堂々と伝えていく発信力。   私たちは、子どもたちのチャレンジと 「好き!」探しを応援します! 一寸木 真弓  鈴木 由希子

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