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これからの社会、教育、子育て・・とアンテナを立ててつながった、大人になってからの留学経験を持つ日本人のママ2人。これからの子どもたちにはもっと世界を見て体験する機会が必要だとの思いからDream Explorerを立ち上げました!バンクーバー在住のママも一緒に、国境を超えて楽しいプログラムを作っていきます。

私たちと一緒に、夏のバンクーバーにプチ移住してみませんか?

記事一覧(74)

★浅草プログラム★Aちゃんのレポート!

春休みに行った浅草でのチャレンジプログラム。6年生の女の子が書いてくれた感想文が、学校のニュースレターに掲載されました!イマージョン校に通っていても、先生以外の外国人とのコミュニケーションの機会が日常的にあるわけではありません。「英語のテストで点数取れても、話せないんじゃ困る」これは、受験英語を必死でやってきた私たち親世代が嫌という程実感していること。子どもの頃から、英語で生きたコミニケーションができる機会をもっと作ってあげたいなと思っています。感想文を書いてくれたAちゃんも、最初はすごく恥ずかしくて、知らない外国人相手になかなかHelloの一言が出ませんでした。声をかけた人の中には英語が通じない人もいて、一言ぶっきらぼうにノー!と言って立ち去っていく人もいたので、そうなると思う心が凹んでしまって、次に行くのが辛そうでした。「えームリムリムリ。。」そういうAちゃんの背中を、大丈夫!行ってごらん!と励ますお母さんたち。私は違うグループと行動していたので彼女の2時間のすべてをそばで見ていたわけではありませんが、2時間後合流したときには、「よし、あと2人行ってくる!」と自分で自分を奮い立たせて外国人のグループに歩み寄っていくAちゃんの姿がありました。経験こそが一番大切な学び。頭でわかっている知識を、実際に使える学びに変換するには、経験が不可欠だとよく教育研究家の方々の著書にあります。それを、実際に体験したAちゃん。でも、今回Aちゃんが学んだのは英語のコミュニケーションだけではありません。断られて一度は壁にぶつかっても、頭でそれを文化の違いと理解してまた次にいけるたくましさを彼女は学び、日本を外側から見るきっかけを自分で作り、ちゃんとその学びを持ち帰りました。感想文にまとめたり、アウトプットすることで学びは整理されて、定着していきます。それが良くわかる素晴らしい感想文に、とても嬉しくなりました。ちょっと機会を作ってあげれば、その時々で励まして背中を押してあげれば。子どもは自分でぐんぐん学んで成長していくものだなあと思いました。自分を振り返れば、特に何の目的もなくぶらぶらとデパートを歩いてるうちに経ってしまう2時間。テレビを見ながらなんとなく過ぎてしまう2時間もまた、日常的(涙)Aちゃんが過ごした2時間の密度の濃さとの違いにガッカリ💦 親も頑張って成長したいところです😅

ボランティアママたちのランチ会

子どもたちと参加するボランティアプログラムを始めて1年以上が経ちました。参加してくれるママたちの協力がなくては、何もできないのが私たちのボランティア。新しい仲間が3人増えて、おしゃれなハンバーガーやさんでランチ会をしました。次は16日に、初めて行く有料老人ホームでのボランティアが決まっています。そしてこちらも、幼稚園時代のママ友のご紹介があって実現に至った経緯があります。ママたちみんな、子育て真っ最中。順風満帆、雲ひとつない真っ青な空のような気持ちで365日過ごせるママなんて誰一人いません。我が子の成績が落ちれば凹み、お友だちともめたと聞けばヤキモキし、自分の子どものことになるとジェットコースターのように心が浮き沈みしちゃうのが母親だと、はなまる研究会の代表がおっしゃっていますがその通り。私もそうです。仕事をしていた時より、自分のことだけに意識が向きがちです。自分の家、自分の子育て、自分の子ども、自分の〇〇。。。対してボランティアは、相手のことを考えることが基本です。自分のことばかり考えながら、ボランティア活動はできませんよね。お名前を失念しましたが、教育研究家の方が「勉強は1人でするもの、学習は他の人と一緒に進めるもの」とおっしゃっていました。そして、実際に社会に出たときに生きてくるのは、勉強ではなくて、学習の方だと。ボランティアをしても、成績上がるわけではありません。でも、確実に素晴らしい「学習」の機会を毎回いただいています。それはママたちにとっても同じかもなあ。。と最近よく思います。同じ価値観を持つママたちが集まって、同じ時間を共有して親子まるごとと触れ合っていく中で、私も毎回、縮こまった視野を広げてもらっています。一旦ボランティアが始まれば、それぞれの個人的な子育ての悩みをちょっと横に置いて、参加する子どもたち全員が自分の子どもみたいに感じられるから不思議です。貴重な週末をつぶして参加するボランティア。負担がゼロかと言ったらそんなことはきっとないと思います。素敵なボラママネットワーク。いつも感謝の気持ちでいっぱいになります。(もちろんハンバーガーも美味しかったです😁)

心も体もふれあいヨガ <特養ヨガレポート>

ずっと何か忘れているなと思っていたら、4月に実施した寺ヨガと同じ日に、特別養護老人ホームにて行ったボランティア活動についてのブログを書いていませんでした💦今回は、午後の寺ヨガの前に、お隣の特養でヨガの直子先生が考えてくれたプログラムを少人数で実施しました。ボランティアをする際には、子どもたちが一度にたくさん伺ってもご迷惑にならないか、とても気を使います。子どもたちを静かにさせようと思うと母たちもイライラし、結果、そのイライラが子どもに伝わり、いいプログラムができなくなると感じています。プログラムは、通常施設のレクレーションの時間に行うことが多いのですが、その場に出てこれない方のことも考える必要ももちろんあります。今回は、施設長さんとのお打ち合わせの結果、子どもたち8人という小さなグループでお伺いしました。施設が特養なので、対象の方々はみなさん要介護3以上。動かずに出来るリラックスヨガやタッチケアがいいねということで、ヨガの直子先生が内容を考えてくれました😊私たちが今までやったことのない、ペアになっての肩たたき、手のマッサージ。「かわいい手だねえ」と子どもたちの手を愛おしそうに眺めるおばあちゃん。「肩なんて、たたいてもらうこと、もうないよねえ。なんだか懐かしいねえ」と手を触りながら泣いていた目の前のおばあちゃんの姿に、子どもたちが驚いていました。

2018年夏のバンクーバーに向けて😃

今年の夏のバンクーバー。子どもたちは、下は年少さんから上は中学一年生までの6家族。借りている2軒は満室となりました。目一杯、楽しく過ごしてきたいと思います😃私たちの夏の留学プログラムは大きな規模のものではありません。このまま、あまり大きくしないで行きたいと話しています。大人数を受け入れて、さばいて、それぞれの事務手続きだけを代行することで利益は出るのかもしれないけれど、それは私たちのしたいことではないからです。ホテルに滞在するのではなく、シェアハウスの同じ空間で過ごすことで、子どもたちは時々ぶつかります。それは当たり前。去年も、男の子同士は些細なことでケンカしたり、仲直りしたり、またケンカしたり。でも、それでいいんです。帰国後は兄弟のようになって、彼はまた今年、参加してくれます。最近、子ども同士のケンカをあまり見なくなりました。ついつい大人が過敏になって仲裁しちゃったり、先手をうって落ち着けようとしちゃったり。それはそれでいいのだけれど。本来、子ども同士のトラブルは子ども同士で解決できるといいなと思っています。絶対出来ないじゃん、と我慢して見ていると、案外ケロっとできちゃったりします。大人が口を挟んだり余計な仲裁をすることで、子どもたちのせっかくの成長の機会を奪ってしまっているような気がします。ケンカしたりトラブルがあったら。まずは見守って、様子を見て。困っているようだったら、解決の方法をそっと提案してあげればいいのだと思います。大人はつい、代わりに解決してあげたくなりますが、それでは子どもは育ちませんもんね。たくさん笑って、ケンカもして、仲直りして。でも時々宿題もしなきゃね😁親子でそれぞれ、成長できる夏になるといいな。今年は、ママの一人が一週間ガッツリ英会話学校に通う予定です。頑張れ!今年の夏も楽しみです。来年は1軒の豪邸を借りて大人数でシェアハウスも楽しいだろうなあ、、、などと思ってみたりしています😃

私たちのプログラムの値段が安いワケ

英語参考書や問題集のニーズ、ヒアリング中です😃

イマージョン学校で学ぶ子どもたちの勉強のサポートは、毎年そのハードルがあがります。英語で出される毎日の宿題も、低学年のときはまだなんとか見てあげられます。でも、算数の文章問題などが複雑になってくるあたりから本当に大変になってきます。勉強は見てあげたい。でも、イマイチ何をどうしていいのかわからない。そんな悩みを抱えていたスタッフが心の底から必要を感じていた、英語での問題集や参考書。日本で買おうにも、ここ群馬県太田市近辺に、外国書籍や問題集がたくさん置いてあるような大きな書店があるわけではなく、ネットで購入しようにもイマイチその内容もわからず。そして、それらは例外なくお値段も高いものが多い😥それが、夏休みに行く親子留学先のバンクーバーの書店では、実際にそれらの問題集を手に取って「お、これは使える!」と思えるものだけを安価で購入出来ます。そんな問題集たちを目の前にして去年は書店でナチュラルハイ状態になり、つい山ほど大人買いしてきました。帰りはスーツケースがひとつ、書籍でいっぱいになったほどです。(が、これはあまりお勧めしません。スーツケースがものすごい重さになります💦)今年も、現地で書店めぐりをする予定です。もし、「何年生用の、こんな参考書が欲しい」というような具体的なリクエストがあれば、夏休みが始まるまえにぜひ教えて下さいね。